暮らしのトラブルを司法書士に相談

ふだんの生活のトラブルを解決したいなら、街の法律家である東京の司法書士に相談してみましょう。気軽に法律相談できるのがメリットです。

こんなときには司法書士まで

不動産の登記の申請代行

不動産の売買(所有権移転)や抵当権の設定を行う際に、法務局に提出する登記の申請書の作成代行して欲しいとき。

会社の登記の申請代行

会社設立や役員の変更など、商業登記の申請を代行してくれます。また、会社内の法務に関するアドバイスが欲しいときも。

相続・遺言の各種手続き

相続が発生した際に、遺産分割や遺言にしたがった財産分与の手続きに関する相談や書類作成の代行を依頼できます。

裁判の手続きの代行業務

裁判を行うために必要な書類の作成や、各種訴訟手続きの代理を行いますので、遠慮なく相談してみましょう。

供託・簡裁訴訟等の代理

供託や訴訟の際に裁判所、検察庁に提出する各種書類の作成代行についても法律の専門家として対応してくれます。

初めての依頼の際に注意すべきこととは

女性

遺言書作成や不動産の登記などのことを相談しに東京都内の司法書士事務所に行きたいが、このようなことは初めてなので事前にどのような点に注意しておいた方が知りたいという人もいるかと思います。そんなときには、まず訪れようとしている事務所に電話をかけてみてその対応を確認しましょう。単にこちらの相談内容について答えてくれるかなどという点の他に、こちらの話を聞いてから答えてくれるか、法律の用語などをなるべく使わないように説明してくれるかなどという点をチェックしましょう。また、そうした相談に行く前に電話するということは、忙しく活動している司法書士事務所への負担軽減のためにも重要です。飛び込みで相談に来られても、少人数で運営している所ではすぐに対応できない場合もあります。その他、できるだけ自分が通いやすい所に事務所があるかという点も重要です。司法書士に相談する内容は、1度や2度通っただけでは解決しないものが多いため、通いにくい場所にいくことはストレスになります。自宅の近所や駅近く、止めやすい駐車場があるかなどという点も調べておきましょう。

今その仕事に熱い視線が注がれている

弁護士バッジ

東京においての司法書士の仕事というのは、年々増加傾向にあります。その理由の1つが、主に外国人観光客などの増加による観光業の盛り上がりです。観光客の増加により新たな宿泊施設や商業施設ができるということは、登記に関する仕事が増えるので自然と司法書士の需要というのは高まります。加えて最近では、そうした観光客の急増に対応するため民泊が急速な勢いで増加しています。そうした民泊などの営業許可に関する仕事も増加すると予想されていることも、東京において司法書士の存在が注目を集めている要因でもあります。その他、司法書士には定年がないことから、シニア層の活躍の場所とされているということも注目を集めている要因といえます。先述のように、観光業の盛り上がりとともに司法書士が不足する可能性も多くあることから、経験豊富なシニアの働きが光る分野であることも注目されている理由の1つです。